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2012.1.26

歴史は70年周期で巡っている

神田昌典氏の心に響く言葉より…

歴史は70年周期で巡っている。

バブル景気がはじまったのは1985年からで、70年前は1915年、
ちょうど第一次世界大戦の真っ最中で、
日本にはイギリスやロシアといった国々から次々と軍需品の注文が舞い込み、
未曾有の好景気を迎えることになった。

しかし、この大戦景気も5年後の1920年、第一次世界大戦の終結後に一変。
株価が大暴落し、銀行や企業が相次いで倒産する戦後恐慌が起こったのである。
バブル景気が終ったのは5年後の1990年。

明治維新終結が1877年、太平洋戦争終結が1945年、すると次なる変化は2015年。
つまり…、私たちが新たな歴史サイクルのはじまりを目撃する日は、すぐ目の前まで迫ってきている。

2015年の大変革に向けては、誰もが準備しておかなければならない。
こういうとき、起こることは決まっている。
大富豪が大貧民になるというトランプゲームのごとく、社会がリシャッフルされるのである。

70年前であれば、東京裁判、公職追放、財閥解体で、ときの権力者が突如として、悪者に変わった。
140年前であれば、英雄・西郷隆盛をはじめとした薩軍、5千余人が討たれた。

つまり時代が変わるときには、突如として、
●英雄が、戦犯になる。
●出世街道にいた人たちが、職を失う。
●輝いていた職業が、軽蔑されるようになる。

現在の価値感で評価されようと頑張れば頑張るほど、2015年になったとたんに、
あなたの評価は地に落ちるからだ。
2006年には、村上ファンド事件、ライブドアショックがあり、
当時、英雄だった経営者たちが次から次へ逮捕された。
拝金主義が、急速に色褪せた。

多くの人は、2009年の民主党による政権交代、2011年の東日本大震災を経験して、
日本はすでに新しい時代に入ったという印象を持つかもしれない。
しかし、時代の流れを見る限りにおいては、まだ序の口。
これから、本番が始まるのである。

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神田昌典氏は、これからますます経済は悪化するという。
しかし、だからこそ、その中に大きなビジネスチャンスがあると語る。

神田氏いわく、
「例えば、乾電池は電球は成熟商品で、今後爆発的に売れることは絶対にない、と言われていた。
しかし、震災後、乾電池は爆発的に売れ、LED照明は、一大成長産業となっている」

「なぜ数年前までは、どんなに頑張っても売れなかったものが、
いまは売れないものはないほどになってきているのか?
答えは、明らかだった。
新しい時代に、シフトしはじめたからだ。
時代が動くということは、いままでの日常との間に、ギャップが生まれるということである。
そしてギャップが大きければ大きいほど、そこにはおおきなニーズが生まれる」

変化は不連続だ。
そして、大きな変化は一夜にして起こる。
つまり、昨日と今日は連続していない。

地面に深い谷が出来るようなものだ。
変化を乗り切るには、その深い谷間を飛び越えなければならない。

飛び越えるには、重い大きな荷物を捨て、身軽になることが必要だ。
今まで後生大事に抱えていた常識や、思い込みや、とらわれ、といった荷物のことだ。

時代はますます混迷を深め、もっと大きく変化する。
だからこそ、そこにある大きなチャンスに気づきたい。



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