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2012.1.15

自己顕示と自己嫌悪

小林正観さんの心に響く言葉より…

人間は「たいしたものじゃない」ものなのに、成長していくにつれて
「自己顕示欲」「復讐心」「嫉妬」の三つの感情が芽生えてきます。
これらはみな神さまに嫌われる感情です。

「自己顕示欲」とは、自分を「たいしたものだ」と認識した感情のこと。
まわりからそう思われないと生きていけない。
なのに、別の人がちやほやされている…。
ここで起こってくるのが、「嫉妬」です。
さらに不快な感情を5倍、6倍にして相手に返してやりたいと思うのが、「復讐心」です。

「すごい実力」を持った人でも、口から出るのが「自分がどれほどすごい人か」という自己顕示欲、
「自分はこんなにすごいんだけど、別の人が評価されているのは許せない」という嫉妬、
「いつか見返してやるんだ」という復讐の言葉ばかりだったら、誰も話を聞きたいと思いません。

だから、「自己顕示欲」「復讐心」「嫉妬」の三つの感情を持つと損をします。
「すごい実力」を持っているのだったら、ただ黙って人に証明すれば、誰もが認めてくれるでしょう。

『心を軽くする言葉』イースト・プレス


経済評論家の長谷川慶太郎氏は、「日本の経済運営のまずさは、
政治家や官僚の嫉妬心にある」と喝破(かっぱ)した。

つまり、儲ける企業や、多くの報酬をもらう経営者や、資産家等々に対する嫉妬だ。
多くの資産を持っている資産家に対しては相続税を強化し、儲かっている企業には様々な規制をかけてくる。

多くの人の心の底には、うまくいっている人や成功者に対して、多少の嫉妬心がある。
だからこそ、政治にも、経済にも、経営にも、文化にも、芸術にも、嫉妬心が影響を及ぼす。

「自己顕示 自己嫌悪 わたしの こころの うらおもて」(相田みつを)

うまくいっている人、成功した人を心から賞賛する人でありたい。



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