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2011.12.9

プラットホーム戦略

平野敦士カール氏の心に響く言葉より…

プラットホーム戦略とは、ひと言で言えば、多くの企業や人と提携して(これをアライアンスと呼びます)、
ひとつの「舞台」をつくり上げていく戦略です。
従来型の、モノを作って売る、あるいはサービスを提供するという、1社で行う戦略とはまったく異なります。

まず、プラットフォーム型ビジネスは、“胴元”が多くの人や企業が参加できる「場」をつくることから始まります。
そう、商店街やショッピングモール、婚活カフェ、『プレステ』のようなゲーム機、
最近急速に普及が進んでいるフェイスブックなどのSNS…みんな“プラットフォーム”です。

プラットフォームビジネスというのは、このプラットフォームに、さまざまなグループを集めることで、
ひとつのエコシステム(生態系)を構築するというビジネスなのです。

もっとわかりやすい例を挙げれば、どなたも一度くらいは行かれたことがあるかもしれない合コンです。

もしあなたが、イケメン君や人気者の女性やお金持ちの友だちを誘うことができれば、
多くの人が彼らや彼女たちを目当てにやってくるかもしれません。

すると、その合コンは大成功となり、
再び今度はさらに多くの人がクチコミで「聞いたよ!次はぜひ参加したい」と話題になるかもしれないのです。
さらに!あなた自身にはとくに取り柄がなかったとしても、幹事であるというだけで、
きっとあなたも多くの出会いのチャンスを得ることができます!

それだけではありません。
幹事はすべての参加者の電話番号やメールアドレスをゲットでき、
合コンの参加メンバーの選定、場所、時間を決定でき、その後の連絡も行うことができる立場にいるのです。
そこに、“自分自身をプラットフォーム化する”…
つまり、多くの人に自分がつくる「場」に参加してもらうことの鍵があります。

あなたのプラットフォームをつくるには、イケメン君や人気者の女性たちとあなたの間に、
ある種の“提携(アライアンス)”が必要になるのです。

ではどうしたらキーパーソンの協力が得られるか。
たとえば友だちのイケメン君に「今度の試験用のノート貸すから参加してくれよ」と言ったらどうでしょう?
つまり、あなた自身がそれらの提携関係を個別に構築するためには、
なんらかの「相手に対する貢献」が必要になるのです。

リアルの世界でも、プラットフォーム戦略の成功例を見つけることができます。
たとえば、百貨店で大人気の地方物産展やブランド品のアウトレットモールなどが良い例です。

しかし、もっとも大きな恩恵を受けるのは、プラットフォームを提供している“胴元”です。
つまり合コンでいれば幹事なのです。

『パーソナル・プラットフォーム戦略』ディスカヴァー携書


「真木和泉(まきいずみ)が“斡旋(あっせん)の才”ということを説いている。
斡旋は人(事)を愛するがゆえにその人(事)によかれと世話をし、とりはからうことである。
これは大事なことで、斡旋の才のある人間はひとかどの人物といってよい」
《安岡正篤 一日一言》より

「斡旋の才」とは、誰かを誰かに紹介したり、
他人の世話をすることに長(た)けた人のことであり、その才能のことだ。
つまり、最近よく語られる「プラットホーム化」と同じで、出会いの「場」をつくって、
人や物を紹介したり、斡旋すること。

斡旋の才ある人は、ひとかどの人物だという。
これは現代でも同じで、大きなプラットフォームビジネスを構築した人は一様に成功者となっている。

斡旋は、面倒で、手間がかかる。
しかし、「誰かのために」と、幹事をやることは、結局は自分のためになる。

人の喜びのために動く、斡旋の才に長けた人でありたい。



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