ご注文はこちらから


パクチーのサプリメント・パクチーエナジーゴールド(コリアンダーのサプリメント)
トップページ製品紹介特長・成分会社案内特商法に関する表記買い物カゴ


2011.11.2

次の時代は、「魂の時代」

斎藤一人さんの心に響く言葉より…

今、すでに次の時代がきています。
それが、「魂の時代」です。

「魂の時代」とは、心の豊かさが重視される時代です。
今から、個人的にこの不況と関係なく生きようと思ったら、心を豊かにしてください。

お客さんに対して喜ばれる会社、喜ばれるお店にもならないで、
「売上だけ、あげたいんです」
といっても、それが通らない時代なのです。
今は、魂の時代ですからね。

心を豊かにするというのは、当然のことです。
当然のことが大切にされる時代がきたのです。

「あの会社、一生懸命、やってるな」とか、
「私たちのことをホントに考えてくれているな」というところに、お客さんが必ずやってきます。

自動車メーカーに雇われていたのが、突然、解雇されて困っている人もいます。
本当に、たいへんな思いをされていると思います。
だけど、「私、トヨタさんに感謝しています」とか。
「いすゞさんに感謝しているんです」とか。
そういったら、社長さんたちだって、どんなにかね。
がんばって、「もう1回、この人たちを戻そう」という気にもなりますよ。

「6年間も勤めていたのに解雇されて」とかいうけれど、その6年間、ホームレスにならなかったのは、
その間、使ってくれたトヨタさんがいたからであり、いすゞさんがいたからなんですよね。
それを「ありがとう」ともいわないのだとしたら…。

私は別に「会社に要求してはいけない」「『つらい』といってはいけない」といっているのではありません。
私がいっているのは、
「あなたの言葉に、愛があるだろか。
しゃべっている言葉に、心の豊かさがあるだろうか。
心が豊かにならないと、実際に豊かになれない時代がきたんですよ」
ということです。

愛のある言葉をいって、心の豊かさがある人だったら、他の会社の経営者だって、
「そんなに感謝している人だったら、ウチの会社にきて欲しい」
そう思うものなんです。

それが、ふつうだよ、といってくれる人がこれから増えてきます。
世の中の人が、じわぁ〜っと、わかってくるのに、あと、5.6年かかるんですけれど。

神はいつもそうなのですが、私たち人間を苦しめようとしているのではないのです。
「わからせよう」としているだけなのです。
人間の魂の成長を助けているだけなのです。

だけど、もう、わかってしまった人を、神さまは「わからせよう」とはしません。
文句をいうのはその人の勝手だけど、みんなが、もし自分が社長だったら、文句ばかりいっている人
と、「この会社に感謝してます」という人、どちらを雇いますか?

答えは、いわなくてもわかりますよね。
そういう時代がきたのです。

『この不況で損する人 得する人』KKロングセラーズ


斎藤一人さんは、今までは「個性の時代」だったという。
新しいものを開発したり、作ったりするには、個性が必要だからだ。

もちろん、個性が必要ないわけではない。
そうではなくて、個性とともに、相手を喜ばせるとか、いい気持にさせるとかいう、
心の豊かな感性が必要だということ。
それを、一人さんは「魂の時代」に入ったという。

どんなに学校の成績がよくても、それは覚えた記憶という「答え」を、
再生するビデオのような能力に優れているだけのこと。
「答えがわからない問題」が出てくるこれからの時代は、その能力は役に立たない。

昨今は、学校に対して、文句や、苦情は言うが、先生に敬意をはらったり、感謝する人は少ない。
同様に、「会社にお世話になっている」とか、
「勤められたおかげで、子どもを育てることができ、会社に感謝している」という人もまれだ。

これは、両親に対しても同じで、「親は子供の面倒をみるのが当たり前」となる。
しかし、「当たり前」の有り難さに感謝できない人は、不平不満やグチを言い、
足りないことばかりを数える不幸せな人だ。

わからないに人は、わかるようになるまで、同じような問題が繰り返して起こる。

「次の時代は、魂の時代」
愛ある言葉で、今ある幸せに感謝し、魂のレベルを高めていきたい。



人の心に灯をともす 一覧へ戻る