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2011.8.23

問いを持つことで運命は変わる

森田健氏の心に響く言葉より…

「幸運の女神」に愛されると、どんどん運命は好転していきます。
女神に愛された人のことを「運がいい」人と呼ぶのです。

女神はお願いされるのが嫌いです。
願望と命令は紙一重。
プライドの高い女神は、人間ごときの命令なんて聞いてくれません。

「願望」は抽象的で、「問い」は具体的です。
「願望」を持っている人は自分では何も行動しませんが、
「問い」を持っている人はすでに自分でも行動を起していることが多いです。

「お金持ちになりたい」が願望だとすると、「300万円貯金できるだろうか」が問い。
「もっと頭が良くなりたい」が願望だとすると、「B大学に合格できるか」が問い。
「ステキな人と出会いたい」が願望なら、「彼氏と結婚できるか」が問いです。

ポイントは関心を持ってもらうこと。
具体的ではっきりした“問い”を持つことで、女神は動いてくれます。
どんなにくだらない質問にも、女神は答えてくれます。
ただし、いい加減な問いではいけません。
本気で知りたいこと。
昔からずっと気になっていたこと…。
問いが強くて長いほど、女神はきちんと答えてくれます。

自分では何もせずにすがってくる人より、すでに自分でも努力を重ねている人を助けてやりたくなる。
これが人情というものでしょう(この場合は「神情」でしょうか)。

問いを持つことで運命は変わります。
問いによって人間は動き、問いによって人生も大きく変わります。
人生とは、問いの結果なのかもしれません。

厚かましい人や無神経な人が嫌いな女神は、奥ゆかしく遠まわしにメッセージを伝えます。
偶然を装って、大切なことをそっと教えてくれるのです。
メッセージを正しくキャッチするには、「偶然から何かを発見する能力」が欠かせません。

はっきりした「問い」を持つこと。
これが「運を良くする」最初の一歩だと思います。

『幸運の女神を味方にする方法』マガシンハウス


心理学者のユングは、ドイツ人の中国の「易(えき)」の第一人者から手ほどきをうけ、易の勉強をし、
「シンクロニシティ」という概念を生み出した。
易で占った結果は、決して偶然ではなく、必然の暗示であり、それは未来や過去とつながって、
現在と同時に起こる現象、すなわち「共時性(シンクロニシティ)」がある、というのだ。

誰かから電話がありそうだな、と考えていると電話があったり、身内や肉親の病気や死なども、
何か胸騒ぎがする、といういわゆる「虫の知らせ」もシンクロニシティだ。

実際に行動しているからこそ、具体的な「問いかけ」となる。
漠然と、ただ夢見たり、思っているだけの人は、具体的な「問いかけ」を持たない。
言葉に出さずとも、常に解決策を考え、悩んだり、心の中で深く考えていることも、「問いかけ」だ。

「問いかけ」に対しての答えやメッセージ、あるいはシンクロニシティは、誰にも等しくやってくる。
しかし、ニュートンがリンゴの落ちるのを見て、万有引力の法則を発見したように、リンゴの落ちるのを
見て、誰もが法則を発見できるわけではない。

ひらめきや啓示は、深く考え、真剣な「問い」を持った人にしか降りてこないように、
多くの人は気が付かずに見過ごしてしまう。

よく人は、神様にお願いしたり、漠然と商売繁盛を祈ったりする。
しかし、なんの努力もせずに、「大金が手に入りますように」と神様に願うなら、
それは神様に命令しているようなもの。

特殊な易の才を持った人は別にして、一般の人は、壮絶な努力と試行錯誤を重ね、
最後の選択をしなければならないときに、啓示やインスピレーションが降りてくることがある。
深い集中と、強い想いだ。

漠然と思うことより、実際に行動し具体的な「問い」を持つ事はとても大事なこと。



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