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2011.6.11

ネタ作り、ネタ作り♪

安達大和氏の心に響く言葉より…

誰かが新しいことを始め世間の注目を集め出すと、必ずそれを批判する人が現れるものだ。
ヘンリー・フォードが自動車の大量生産に着手しようとした頃、彼の計画を知ったほぼすべての人々が、
何らかの理屈をあげてはケチをつけ、彼の脚を引っ張ることに夢中になっていた。

ところがフォードは、夫人から「誰が何と批判しようとおやりなさい」という励ましで自信を保ち続け、
自社をフォード帝国と呼ばれる世界最大の自動車メーカーにまで育てあげたのだ。

批判の多くは、何でも批判したがる人たちから寄せられるものである。
彼らは、たとえそこに可能性が存在していることに気づいても、
たったひとかけらの問題点を見つけてはそこを批判するのだ。

なぜなら、彼らは誰かを批判することで、自分たちが正しいことを証明したいのである。

あなたの人生の目的は、少なくともすべての人に賞賛されることではないはずだ。
あなた自身とあなたを信じる人たちのために、批判への恐れを手放して前進してほしい。

『大切なことは、みんなナポレオン・ヒルが教えてくれた』きこ書房


何か新しいことを始めようとすると、ほとんどの人たちから反対される。

「まだ若すぎる」、「この仕事をなめちゃいけない」、「この分野は難しいよ」、
「失敗したらどうするの」、「もっとよく考えてからでも遅くない」…

ニーチェの言葉に
「汝の周辺の一切が汝に反対するとき、汝が最も幸せなときである。
なぜなら、生きている最も鮮烈なときだから」とある。
いろいろな攻撃を受けたときは、生きていることが最も鮮烈であるというのである。
四面楚歌こそ最高である。
“感奮語録”(致知出版)より

「生(せい)」の最大の否定は、存在を無視されること。

いわれない、批判にさらされ、ケチをつけられることくらい辛いことはない。
しかし、存在を認めているからこそ、批判する。

「四面楚歌こそ最高」、と思えるくらいの強さを持てたら最高だ。



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