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2011.6.4

アウトプットを多くすれば得るものは多い

ブランド戦略の第一人者、酒井光雄氏の心に響く言葉より…

新聞や雑誌では、文字数に制限がある中で報道しているので、
そうした制約のある場合の文章表現を学ぶことができる。

ただ単に読むだけでなく、記者になったつもりで、
自社の情報を250字で書いてみるといったトレーニングをお薦めする。
文章を簡潔に構成し、また要点をコンパクトに集約する重要性がわかるはずだ。

魅力的な文章表現を可能にするには、メディアモニターや読書を通じたインプットに終わらず、
自ら文章を書いて人の目に触れるようにするアウトプットが欠かせない。

いくらインプットを多くしてもアウトプットがないと文章力は向上しない。
またアウトプットが多ければ多いほど、必要に迫られてインプットも多くなるのが人間の特性だ。

『商品よりも、ニュースを売れ』日本経済新聞出版社

酒井氏は、
『新技術を投入し数年かけて開発した商品なのに、市場に投入したところ、思うような反響がない、
という商品もあれば、登場するやいなや注目を集め、生活者に支持される商品もある。
売れる商品には顧客の心をつかむ「ニュース」や「ストーリー」が存在するからだ』、という。

そのために必要なのが発信力。
なかでも、文章力や表現力は特に大事だ。

多くの人は、必要にせまられないと、真剣に取り組まない。
文章力も、毎日ブログにアップすると決めれば、書くための資料集めとして、必然的に読書もするようになる。

同様に、
朝礼で毎朝話をすると決めれば、一年もやり続ければ必ず話はうまくなる。

誰かを呼んで講演会や勉強会を主宰すれば、講師の情報に詳しくなり、
やがては自分も講演をするようになるかもしれない。

落語会を定期的に開催すれば、落語家と親しくなり、落語にも詳しくなる。

どんなものでも、自分が先頭に立って、何年かやり続けると、その道の専門家になれる。
しかし、少しの手間を惜しみ、自らやろうともしないし、自分の持っている情報も出さないという、
ケチくさい人は、結局は人に流される人生をおくるようになる。

「魅(み)は与によって生じ、求(ぐ)によって滅す」という、無能唱元氏の言葉がある。
見返りを求めず、人に何かを与えれば与えるほど魅力は増すが、欲しがり奪おうとする人の魅力は消える。

世のため人のために、惜しみなく与え続け、出し続ける人でありたい。



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