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2011.4.22

賞賛を浴び続けてきたのが富士山

小林正観氏の心に響く言葉より…

『富士山は「二つとない素晴らしい存在=不二(ふじ)」と「賞賛」を浴びてきた。
そのエネルギーやパワーの蓄積が、人にパワーを与え、元気にする。』

人から賞賛を浴び続けてきたものは、「賞賛」を貯金のように貯めて
パワーやエネルギーの塊にしているような気がします。

富士山などは、累計で見ると、何億人どころか何十億の人から
「すごい」「素晴らしい」と賞賛を浴び続けてきたのですから、
それを見た私たちがエネルギーやパワーを感じて元気になっていくのも当然のことでしょう。

いわるゆ御神木も巨木も、また、見事な建造物や仏像も、
それらは「すごい」「素晴らしい」と賞賛を浴び続けてきた存在です。

それらをすべて兼ね備えた神社やお寺であれば、
「そこへ行くだけで元気になる」というパワースポットになっていたとしても不思議ではありません。

これは、人の場合でも同じこと。
多くの人から賞賛されてきた人物は、やはりパワーやエネルギーを内に貯めています。

だからこそ、そういった人たちの近くにいれば、「高いエネルギー」を浴びて、こちらも元気になる。

逆に、もし人を「素敵だ」とか「素晴らしい」と思ったら、遠慮なく相手を賞賛しましょう。
そうすれば、相手はエネルギーを貯めてどんどん元気になってくれて、あとでそれを「私」に返してくれます。

『心を軽くする言葉』イースト・プレス


自分にパワーがないときは、人にパワーを与えることはできない。
ガソリンがカラカラの状態で、車が動けないのと同じだ。

昨今は、パワースポットブームだ。
元気をもらえる場所、癒されるところへ人は集まる。

その象徴が富士山。
富士山ほど、古来より歌に読まれた場所はない。

「世の人の およばぬ物は 富士のねの 雲居(くもい)に高き 思ひなりけり」(村上院)

「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変わらざりけり」(山岡鉄舟)

「万国の 博覧会にもち出せば 一等賞を取らん 不尽山(ふじさん)」(正岡子規)

「いにしえの 登呂村(とろむら)びとが 仰ぎけむ 富士の神やま いまも空にそびゆ」(土岐善麿)

「雪の富士 車窓に映(は)えて おのづから 帽(ぼう)を取りたり 旅する我は」(田谷鋭)


日本では、古来、日本武尊(やまとたけるのみこと)の時代より、
「国誉(ほ)め」といって、役人が新しい任地に向ったとき、その土地を誉(ほ)める歌をうたったという。
人も、場所も、ほめられれば、ほめられるほど、そこに良い気や、パワーが集まる。

震災のあと、多くの日本人は元気をなくしている。
だからこそ、今ほど、誉(ほ)めることが必要とされている時代はない。



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