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2011.3.19

未来の自分が見ている

相田みつを氏の心に響く言葉より…

浄玻璃の
鏡の前に立つまでは
秘めておきたし
あのことも
このことも

(相田みつを)


仏教では
浄玻璃(じょうはり)の鏡
というのがある

亡くなってあの世に行く前に
誰もが一度は浄玻璃の鏡の前に立つそうだ

すると
生まれてから死ぬまでの間の
人に与えた喜びと
人に与えた悲しみが
走馬灯のように
一瞬にしてその鏡の中に再現される

かつての阪神大震災の直後に、一杯5000円のラーメンを売った店があるという。
街が復興したとき、そのラーメン店は倒産した。

自宅の水道やガスが早く復帰したので、近所の人たちに無料で自宅のお風呂を開放した会社社長がいた。
その会社は、10年後に売上、利益とも5倍に成長したという。

誰もが、絶望的になるような、天災や、震災にあったとき、人間のほんとうの値打ちがわかる。

5年後、10年後になったとき、はたして今の自分の行動を、

胸を張って、自分の子供や、後の世の人たちに話せるだろうか。

自分の利や得のためだけの行為は、今はわからなくても、未来の自分は見ている。

「浄玻璃の鏡に立つまでは…」

今こそ、人の道に恥じない行動をとりたい。



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