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2011.3.11

人生でいちばん大事なこと

13歳のボー・バウマン君が、著名人に教えてもらった心に響く言葉より…

つぎのような話のなかにわたしの答えがあるとおもう。

双子の息子をもった父親の話だ。
ひとりはなんでも明るく考える子で、もうひとりはなんでも暗く考える子だった。
双子の誕生日に、父親は、ふたりが学校に行っているあいだに、プレゼントを用意した。

暗く考える子の部屋にはおもちゃやゲームをどっさり置き、
明るく考える子の部屋には馬のウンチをばらまいたんだ。

夜、父親が暗く考える子の部屋の前を通ると、新品のおもちゃを前にしてその子が泣いていた。
「どうして泣いているの?」と父親は聞いた。

この子はこう答えた。
「だって、友だちがうらやましがるもん。それに、こんなにおもちゃがあると、
たくさんの説明書を読まなきゃいけないし、いつも電池の心配をしてなきゃいけないし、
いつこわれるかわからないし、大変だよ」。

明るく考える子の部屋の前を通ったら、その子のほうは馬のウンチの山のあいだでうれしそうに踊っていた。
「なにがそんなにうれしいの?」と父親は聞いた。
明るく考える子はこう答えた。
「きっとこの部屋のどこかにかわいい子馬がいるんだよ!」
“アーヴィング・エスケナジー”(金融業・ニューヨーク)

『人生でいちばん大事なこと』アリアドネ企画

好奇心旺盛(おうせい)な13歳の少年、ボー・バウマン君は、
「人生で一番大事なことって何だろう?」と疑問を持った。

そして、この質問を、現代の最高に頭のいい、最高に愉快な、
最高に口の悪い、最高に成功した、最高に有名なひとたちにぶつけた。

その答えを、本にしたのが、この『人生でいちばん大事なこと』。

■わたしが人生で学んだことは、じぶんがいまもっている力をぜんぶ使えということです。
“スティーヴン・ホーキンス”(数学者、物理学者・イギリス)

■人生への好奇心、そして警戒心!
“ヴィンセント・プライス”(俳優・カリフォルニア)

■人生で一番つらい病いは、嫉妬だな。
“ポール・シェルドン”(タクシー運転手・ニューヨーク)

■しらけることなく失敗につぐ失敗を繰り返す。これができたら成功したということだよ。
“ダニー・グローヴァー”(俳優・カリフォルニア)

■愚かな質問をするのを恐れるな。
“ロニー・ワッカー”(ジャーナリスト・ニューヨーク)

■失敗したとき、ひとのせいにするな。たいてはどこかしらじぶんが悪い。
“マーチン・ハウィット”(不動産業者・アリゾナ)

以上、『人生でいちばん大事なこと』より

人の受け取り方はさまざまだ。
同じことが起きても、それを明るく受け取る人もいれば、暗く考える人もいる。

骨折しても、「この程度で済んでよかった」、
病気で入院しても、「この病気が自分を気づかせてくれた」と、感謝する人もいる。

明るく考えるか、暗く考えるか、という心的態度は、習慣であり、普段からのクセだ。
すべての現象は自分の受け取り方しだい。
もともと、この世に起こるできごとに、いいも悪いもないからだ。

「人生でいちばん大事なこと」
どんなひどい状態になっても、そこに楽しいことを見つけ、いつもワクワクするような夢をみていたい。



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