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2011.3.5

生まれながらの運

欽ちゃんこと、萩本欽一氏の心に響く言葉より…

誰にでも運と不運は平等にきます。
だから今がついていない時期なら、そのあと幸運な時期がきっとくるはずです。
不運の度合いが大きければ大きいほど、これからやってくる運も大きくなるの。

だからつらくても「今は運をためてる時期なんだ」と思って耐えていれば、いつか状況は変わっていきます。
運の神様は、そうそう一人の人間ばかりいじめません。

「生まれながらの運」というのがあります。
大金持ちとか立派な仕事をしている家に生まれたから、運がいいわけじゃないんです。

むしろその逆。

「家がものすごく貧乏で、おもちゃもゲームも買ってもらえなかった」
「おやじがどうしようもない大酒飲みで、酔うと家族に乱暴した」
「だらしのない母親で家は散らかし放題。母親にかわいがってもらった記憶がない」
生まれながらに運を持っているのは、こういう人たちなんです。

つらい環境や子育てに向かない親の元に生まれてきた人って、最初から運がプラスの状態になってるの。
世間の人から、「かわいそうな生い立ちね」と言われる人は、僕からいわせればすごくラッキー。
こういう人は、自分の境遇を恨まず、ごくふつうに生活を送っているだけで、必ず幸運がやってくるんです。

その代わり、今目の前にある現実を嘆いたり、親を罵(ののし)ったり、
不平不満を言うたびに運はだんだんと消えていきます。

勝負にまつわる運も、生まれながらのものです。
父親がギャンブルで財産を使い果たし、母親はへたなくせにパチスロが大好き、
なんていう夫婦の子供は、親がぜんぜん運を使ってこなかった分、
すごい勝負運を持って生まれてくるかもしれないいね。

仕事をするときは勝負運の強い人と組むといいんです。
僕のつくった番組が当たったのは、そういう人たちの運をもらったからでもあるの。
自分になくてももらえばいいです。
だから人間関係は大事にしなくっちゃいけないの。

『ダメなときほど運はたまる』廣済堂新書

大金持ちの家や、有名人や芸能人の家に生まれた子供が、
非行や犯罪に走ったりするというケースはよく聞く話だ。
そこまでいかなくても、親の隆盛が子供の代まで続かないことは多い。

『売(う)り家(いえ)と、唐様(からよう)で書く三代目 』という言葉がある。

創業者が苦心惨憺(さんたん)して築いた財産や家を、三代目が事業に失敗して売りに出す。
売りに出した家の看板、「売り家」という書体が中国風の洒落た文字である。
つまり、三代目ともなると、仕事に精を出すのではなく、芸事や道楽に夢中となり、
家をつぶしてしまう様(さま)をいう。

今が、不運の時にある人は、実は運をためている時期だとも言える。
「禍福(かふく)は糾(あざな)える縄(なわ)の如(ごと)し」ということわざの通り、
幸運と不運は交互にやってくるからだ。

親に運がなかった人は、その運が持ち越され、次の代の子供の運がよくなる、ということかもしれない。
しかし、そこには、してはいけない大切な決まりごとがある。
運が悪いときに、その運の悪さを嘆いたり、文句を言ったとたんに運は少しずつ消えてしまう。

今、運に恵まれていない人は、不平不満を言わず、恨(うら)んだりもせず、
じっと明るく暮らしているだけで、運はやってくる。
そして、運のいい人と付き合い、運を分けてもらえばさらに運はよくなる。

運の神様は公平だ。

毎日を、「おかげさま」と、感謝の気持ちで暮らす人に運はやってくる。



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