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2011.3.3

クレージーになること

杉村太郎氏の心に響く言葉より…

わんわん泣いてますか。

よだれ垂らしてますか。

ベッドの上でくるくる回ってますか。

「アワワワワワワワワッ!」子供のようにインディアンの雄叫(おたけ)びをあげながら、
スロットル全開で、波間を飛んでいますか。

100号のキャンバスに向って、すっかりその気で油を塗りたくってますか。

宇宙と対話してますか。

なんでもいい、やりたいことなら。
社会のルールの範囲内なら。

人間、本気で生きるためには必要なのだ。
クレージーになることが。

週に何回、クレージーになっていますか。
人間っておもしろい。

『アツイ コトバ』中経出版

大人になると、多くの人は、バカをしなくなる。
常識や、世間のしがらみに縛(しば)られ、やがて子供のようなキラキラした心を失っていく。

感動し、感じる心は、柔らかな感性から生じる。
感性が鈍(にぶ)っているときは、心のまわりに、びっしりとコケのような鎧(よろい)がはりついている。

その鎧にヒビを入れるためには、時としてクレージーという、狂(きょう)になる必要がある。

吉田松陰は、「狂愚(きょうぐ)まことに愛すべし、才良まことに虞(おそ)るべし」と言った。
そして、「諸君、狂いたまえ」と若者達を鼓舞(こぶ)した、という。(行徳哲男)

常軌(じょうき)を逸(いっ)した愚か者は、愛すべき存在だ。
しかし、頭だけが発達し、理屈をこねまわす人間は、実に恐ろしい。

狂であることは、酒を飲んで騒ぐことではない。
むしろ、酒の力を借りての狂は、ただ、いきがっているだけの愚かな行為だ。

常識を疑い、分別を忘れ、狂ったように自分の信じる道を往く。
世の、有名無名の変革者には、常に狂があった。



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