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2011.2.1

楽しさを共有できる仲間

小山薫堂氏の心に響く言葉より…

“人脈”という言葉があまり好きになれません。
「あの人に顔を売っておけば、仕事に役立つかもしれない」
そんな下心や損得だけでつながっているようなイメージがあるからです。

僕が理想とするつながり方は、『釣りバカ日誌』方式です。
主人公のハマちゃんは、釣りという共通の趣味を通じて、スーさんという初老の男性と友情を育みました。
で、後から知るわけです。
「あっ、スーさんて自分の会社の社長だったんだ」と。
決して最初から社長だとわかっていて、計算ずくで釣りに誘ったわけじゃない。

僕のところには、いろいろな売り込みや、
「小山さんの会社で働かせてください」という若者からのアプローチがあります。

でも、冷たいようだけどれ、相手が知らない人の場合、手紙をもらっても、
封を切って読んでみるところまではなかなかいきません。

相手が知らない人だからです。
知らない人から「ぜひ一度会って下さい」と言われても、
僕のほうには会わなくてはいけない理由はないので、ちょっと戸惑ってしまう。
一方的に利用されるだけみたいで、なんだか気が重い。

企画の持込でもいい、自分自身の売り込みでもいい。
何か人に伝えたいことがあるときは、まずつながっておくのが近道だと思います。

自分のまわりに利害関係抜きのピュアなつながりをたくさん作ってみてください。
計算ではなく、ただ、純粋に楽しさを共有できる仲間を大切にしてください。
それが本当の意味の“人脈”だと思います。
そして、チャンスは、そんなつながりのなかから生まれると思います。

『小山薫堂つながる技術』PHP研究所

色々な会合で、やたらと名刺を配る人がいる。
名刺の数を多く配ることのみに力点を置いている人は、時として薄っぺらな印象を与えてしまう。
その裏に、損得勘定や、計算が透けて見えるからだ。

人との縁や出会いは、表面的な数の多さではなく、「損得抜きで心底楽しみ笑いあえるか」、
「刺激や驚きや学びといった気づきがあるか」、という「深さ」が大事なのだ。

営業で下手な人は、自分や会社の商品や売り込みのことしか考えていない人。
自分のことばかり話をして、相手の利益や喜びを考えない人が好かれるわけがない。

金銭や損得でつながっている仲間は、利益がなくなったらすぐ離れていってしまう。
いざと言うときに力になってくれるのは、利害関係なしの温かな関係の仲間たちだ。

純粋に楽しさを共有できる仲間を大切にしたい。



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