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2010.12.26

「がんばれ」ではなく「かっこいい」

植西聰(うえにしあきら)氏の心に響く言葉より…

相手を元気づけるための方法のひとつに、相手のいいところを伝えるということがあります。
「君にはこんないいところがあるよ」
「私はあなたのこんなところが大好きです」
「以前、あなたが私にかけてくれた優しい言葉が忘れられません」
という具合です。

落ち込んでいるとき、その人は自分に自信がなくなっています。
しかし、自己嫌悪の気持がふくらむと、心にはマイナスのエネルギーがすごい勢いで増えいきます。
まずは、相手の自己嫌悪の気持ちをストップしてあげないと、相手はいつまでたっても元気が出ません。

そこで、相手の長所を伝えるやり方です。
相手を励ますというと、「がんばって」とか、「あなたならできる」という言葉が思い浮かびますが、
不安が強いときは、それよりも、その人自身のいいところを伝えるほうが、心にはいい影響を及ぼすのです。

面白い実験があります。
ある遊園地で、足首にゴムをつけて高いところから飛び降りるバンジージャンプという遊びをするとき、
「がんばれ」と声をかけるより、「かっこいい」「すてき」という言葉をかけたほうが、早く飛べたというのです。

『「あの人に会うと元気がでる」と言われる7つの真実』KKロングセラーズ

我々はつい、誰かを元気づけるとき、「がんばれ」と言ってしまう。
しかし、「がんばれ」という言葉は、時にはプレッシャーとなってしまうことがある。
あまりに落ち込んでいるときや、自信がなくなっているときだからだ。

そんなときは、まず相手の話を、口をはさまずに、ただひたすら聞き、共感する。
その上で、励ますのではなく、相手のいいところを褒(ほ)める。

不安や恐怖におののいているときに、「がんばれ」という言葉はなんの助けにもならない。

一生のうちには、バンジージャンプのように、恐れと戦い、
飛び降りる決断をしなければならないときもある。

新たな挑戦をするすべての人に、「かっこいい」「すてき」と、声を限りの声援をおくりたい。



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