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2010.11.2

自分の発した冷たさは、自分に返る

坂東玉三郎さんの心に響く言葉より…

演劇塾を主宰して若手を育てていた、玉三郎さんはこう語ります。

「とりあえず、練習としてジャズダンス、日本舞踊、バレエ、演劇をみっちりやらせてみる。
それでグズグズ言い訳を言う子は終わり。
言い訳では芸術はできません。

一般的に冷めている子が多い。
情熱なんかなくても、生きていけるわけですよ。
でもその子たち、危ないよね。
なんとなく生きてる子って、ある意味で死の枠(わく)に入っているのかもしれない。

なんでもこなせる子でも、冷たいものがあったりすると結局伸びない。
自分の発した冷たさは、結局は自分のもとへ返ってくる」

『「いい話」のおすそわけ』(太田典生)三笠書房

蘇東坡(そとうば)は師匠の仏印禅師に「仏とはいかなるものか」と問うた。
すると仏印禅師は、「仏もまた一個有血的男児」と答えたという。
(感奮語録より)

あの覚醒(かくせい)した仏陀もまた、情熱をもった血のかよう一個の男児だという。
熱くなければ人の道は説けないからだ。

どんな無理難題を言われても、好きな道なら言い訳は無しだ。
自ら燃え、自らときめくからこそ、どんなことにも熱中できる。

理性や頭で考える冷たい人は、感じて動くことができない。
すなわち、心からの感動ができない。

自分の発した冷たさは、自分に返る。
情熱を発すれば、情熱が返ってくる。

人の胸を熱くする熱狂の人でありたい。



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