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2010.10.5

実践

小林正観氏の心に響く言葉より…

世のため、人のために喜ばれる存在になるっていうのを具体的に言いますと、
どんなことがあっても《つらい、悲しい、つまらない》を口にしない。
《不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句》を口にしない。
《批判、攻撃、中傷》を口にしない、ということです。
宗教団体とは関係ありません。

そして、もうひとつお願いしたいことは、できれば口から出てくる言葉が
《嬉しい、楽しい、幸せ》とか《大好き、ありがとう》
という感謝の言葉が出てくると、もっといいと思います。
そのように生きているだけで、周りの人は、みんな笑顔になっていきます。

結局、私の言いたいことって、たった一言ですよね。
“実践”っていうことですよね。

「“実践”ってなんですか?」
どんなことがあっても、どんな状況でも決して
《腹を立てない、怒らない、イライラしない》ということをやり続けていく…

常に現象の中から《嬉しい、楽しい、幸せ》という言葉を引っ張り出してきて、
そう言えるような日常生活を組み立てるようにすることです。

そういう言葉しか出てこない人がそばにいると、周りの人は、
ものすごく温かくて居心地のいい状態になりますよね。

温かい光を投げかけると、温かいから人が自然に寄ってくるんです。
それを“実践”と言います。

『で、何が問題なんですか』弘園社

我々は日常、色々ないい言葉や、すばらしい話を聞いて感動する。
しかし、ほとんどそれを実践していないことが多い。

講演会などでも、聞いたときは感動するが、
会場のドアを出た途端、忘れる人がほとんどだという。
「いい話だったね」と言っていたのが、次に日には「そんな話もあったね」となる。

王陽明(おうようめい)が説く、自己修養の方法に、
「事上練磨(じじょうれんま)」という言葉がある。

実際の仕事や生活の中での実践を通して、
精神を練(ね)り、肚(はら)を作っていくことだ。

そして、それが体得できたとき、
「知行合一(ちこうごういつ)」という、陽明学の大きな命題にたどりつく。
つまり、「知っているのに実践しないのは、知らないのと同じこと」。

どんな状況になってもその中から、
《嬉しい、楽しい、幸せ》を見つけ出し、それを言葉にする。

四の五の理屈を言わず、いいことは実践したい。



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