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2010.9.6

「どうせ無理」をなくしたい

植松努氏の心に響く言葉より…

アメリカのオクラホマというところで、うちの工場よりも設備が少ないところで、
ペーパークラフトを作るのとまったく同じ方法で宇宙船がつくられています。

アルミニウムを切り出し、そして丸めてくっつけて宇宙船をつくっています。
見ていて不安になったので、
「そんなつくり方でいいの?」と聞いたら、
「本物の飛行機もロケットもこうやってつくっているのだけれど、何か文句あるの?」
と言われます。
びっくりしました。

僕たちは知らない間に、大量生産の無人の工場の映像を見て、
それがすばらしいと思い込んでいたんだなあ、ということに気がつきました。

アメリカ人につくれるものが、僕らにつくれないわけがないのです。
してもらったり、誰かにさせると、能力は失われる一方です。
「する」と、能力が得られるのです。
大事なことは、「する」ことです。

幼稚園児は、「やったことがないからできない」なんて言いません。
でも、大人がよかれと思って、
「あんたやったことがないんだったらやめておきなさい」と言うから、
「やったことがないことはでいないのだ」と思い込んでしまいます。

「どうせ無理だ」で努力を放棄した人間たちが、他の人たちの自信を奪い、
努力を否定し、闇に突き落としています。
だからこそ、「どうせ無理」という言葉は、この世からなくさなければいけないのです。

「くふう」という生き方こそが、人間の本当の生き方です。
「くふう」には年齢制限も定年もありません。
人はよりよくしたい生き物です。
よりよくしたいというワクワクが、本当のビジネスを生み出します。

『「夢」は僕らのロケットエンジン』現代書林

自動車のような高度に完成された工業製品を見てしまうと、
我々はそれを自分たちで作る、なんて考えもしない。

しかし、次世代は電気自動車となりそうな昨今では、
中小企業も平気で参入する状況となってきた。

物づくりだけでなく、色々なことに対して、我々は自己規制をかけ、できないと思い込む。

多分、ハンバーガーのチェーンをこれから作ろうとする人があまり出てこないように、
巨大な企業を目の当たりにすると、出来るわけがないと思い込んでしまう。
外食業界では、世界一の売り上げを誇るマクドナルドがあるからだ。

「どうせ無理」という言葉は、教育の現場だけでなく、企業や、社会にもはびこっている。

「絶対無理」、「できない」と我々は、如何に思い込んできたか。
やる前からあきらめ、さらにはそれを考えようともしない人もいる。

人類は、生きるために「くふう」に「くふう」を重ねてきた。
だから生き残ってきたとも言えるし、進歩し、便利な世の中になってきたとも言える。

誰かに、「それは無理」と言われたら、「きましたね!」と心でニヤッと笑い、
密かに闘志を燃やす。
そして、どうしたらできるかを考える。

無理と言われ、できないと言われたところに、実はチャンスが眠っている。

夢を忘れず、ワクワクとして生きたい。



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