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2010.8.1

夢を見るのではなく、夢に見ろ

斎藤孝氏の心に響く言葉より…

《夢を見るのではなく、夢に見ろ》

「意(こころ)の誠否(せいひ)は、

須(すべか)らく夢寝中(むびちゅう)の事に於(お)いて

之(これ)を験(けん)すべし」(言志四録)

自分の心が誠であるかどうかは、寝ている夢の中で試みるがよい。

これは、「夢に見るぐらいでなければ本気ではない」ということです。
当時の人たちは、もちろんまだフロイトなど知るはずもないのですが、
無意識の欲求や願望が夢に出るということをすでに知っていたのです。

だから、「夢にまで見たか、お前」と聞いて、
「見ていません」と言うと、「まだまだだな」というようにチェックができるというわけです。
夢にまで見るということは、それだけそのことについて強く思っているということです。

物事は思いが強いほど実現性も高くなります。
ですから世の中では、実力が同じぐらいなら、少しでもやる気のある人に任せるものです。

では、どうすれば夢に見ることができることができるのでしょう。
夢に見るためのコツとしては、寝る前にそのことについて考えることです。
心をフラットな状態にしたうえで、
前向きな気持ちで「夢に見たいこと」を考えると、染み込み方が違います。
一晩かけて、寝る前に見たものが潜在意識の中まで染み込んでいくのです。

『最強の人生指南書』(佐藤一斎「言志四録」を読む)祥伝社新書

人は子どもの頃、大きくなったらどんな人になりたいか、夢を見る。
それは、サッカー選手だったり、野球の選手だったり、ケーキ屋さんや、お花屋さん。

しかし、ほとんどの子どもの、その夢は実現しない。

なぜなら、ただ漠然(ばくぜん)と淡(あわ)い夢を見ているだけだからだ。
「あんな人になれたらいいな」という、ぼんやりとしたただの期待感。

夢は潜在意識に到達するほどの、深い強烈な想いでなければ現実化しない。
寝てもさめても、想い続け、夢にまで見るくらいの強い強い想い。

夢か現実かわからないくらいに、想い続けた夢は実現する。
「夢はみるのではなく、夢に見る」、そんな生き方をしてみたい。



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