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2010.1.13

チャンスは不可能の中にある

マクドナルドの社長、原田泳幸(えいこう)氏が
14万人の社員とクルーに送り続けた、熱い言葉より…

「リスクが大きい」と思うと、すぐ「不可能だ」
と判断しがちです。

でも、チャンスは不可能の顔をして
私たちの前を行ったりきたりしています。

つまり、チャンスは不可能のなかにあることが多いのです。

簡単に議論してすぐにできることならば、
もうとっくに他社が実現していたでしょう。

だから、できないことに挑戦するしかありません。

その強い信念があれば、企業も人も必ず成長すると信じています。

みんなへのメッセージは、「常に自分の頭で考える」に尽きます。
『101の言葉』原田泳幸・かんき出版

原田氏はこう言います。

「できない上司の下につくのも幸運」

つまり、できない上司だからこそ、
自分で仕事のできる余地がある。

上司のためを思って一生懸命仕事をすれば、
上司はもっと仕事をさせてくれます。

陰で「上司がアホだ」と思っていれば、
それはいつかどこかで態度に出てしまいます。

上司に限らず、
なにもかもが、すべて整っていて、
自分に心地よい理想の状態を我々は望みます。

しかし、そんな絵に描いたような、
理想の環境はめったにありません。

多くの成功した人は、
人と逆のことをやり、人がやらないことを考えます。

それは…
「できない上司がいたから、伸びることができた」
「お金がなかったから、成功できた」
「みんなが、不可能だと思うから
そこにチャンスがある。」

どんないい話を聞こうが、
ためになる本を読もうが、
最後は自分の頭で考え、
自分なりのやり方でやるしかありません。

人に頼らず、リスクを恐れず、
不可能の顔をしているという、
チャンスをものにできたら最高です。



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